オートキャンプ
 
 
 
 
   
 
 
  所在地 五所川原市金木町川倉七夕野地内   開設期間 4月下旬〜10月末  
  TEL 0173−34−9555   予約 不要
  URL http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/16_kanko/keisyo.html#8
 
地図
こちら
 
五所川原市民の憩いの場・芦野公園にある
無料開放のオートキャンプ場。
芦野公園は桜の名所として有名で、キャンプ場は貯水池を隔てた対岸に整備されている。サイトは、炊事場を囲むように配置されているオートキャンプサイト10区画と、クローバーが咲き乱れるなかで自由にテントを張ることができるフリーテントサイトの2ヶ所。
またキャンプ場から“夢の浮き橋”をつなぐ遊歩道がある。公園内には「太宰治文学碑」があり、「斜陽館」もすぐ近くなので、太宰治ファンは要チェック。
 
   
芦野公園
     
湖をもつおよそ80haの自然公園で、日本さくら名所百選に選ばれた2,200本の桜と老松が湖畔に広がる景勝地。太宰が少年の頃よく遊んだ場所として知られている。
園内には、太宰治文学碑や歴史民俗資料館、津軽三味線発祥之地碑のほか吊橋、浮橋、児童動物園、家族で遊ぶふれあい広場などがあり、地域の行楽地として親しまれている。公園の中を通る津軽鉄道、昔ながらの小さな駅、のどかな風景が訪れる人々を一段と和ませてくれる。
 
太宰治記念館      
旧金木町は、文豪「太宰治」が生まれたまち。
まちの中心部には、太宰治が生まれ、幼少期を過ごした「斜陽館」があり、現在は「太宰治記念館『斜陽館』」として毎年たくさんの太宰ファンが訪れる。
 
鹿ノ子滝      
中山山脈を横断する主要地方道屏風山・内真部線沿い、鹿ノ子溜池上流の断崖に挟まれた所にあるのが鹿ノ子滝。
太宰が小説「津軽」の執筆のため津軽を旅したとき、兄夫婦たちとピクニックに出掛けビールを片手に昔の思い出話に花を咲かせた場所で、藤の花やツツジが咲く景勝地だ。
 
特産品      
津軽山地から生まれる清らかな水をもとに作られる吟醸酒や各種飲料水、日本三大美林の一つである青森ひばを利用した工芸品・加工品、また太宰治のふるさととして、太宰ゆかりの特産品などがある。


温泉      
 
 ■金木温泉浴場
 昔ながらの銭湯的な温泉。
 入浴時間 AM9:00〜PM9:00  料金は大人350円